ORIGIN

なぜPRONEXTは、
細部まで見るのか

わずかな違和感の残り方まで、 競技では差になる。
その前提から、PRONEXTは始まった。

施術の手元
01

ATHLETE CARE

ケアは、
終わった身体を休ませるためだけに
あるのではない。

競技者は、 次の動きの精度を落とさないために身体を整える。

張りがあるかどうかだけでなく、 どこに違和感が残り、どの動きでズレが出るかまで確認する。

PRONEXTの起源は、 そうした競技者の身体を競技基準で見る視点にある。

02

STRUCTURE

深層だけではなく、
残り方まで見る。

身体は複数の層でできている。 だから表面だけを整えても、 動きの違和感が残ることがある。

問題は、どこに残っているか。

支える筋肉、可動のズレ、抜け切らない張力。 競技で差になる細部まで見なければ、 再現性のある状態調整にはならない。

身体のケアを象徴するビジュアル
03

N SERIES

細部を外さず、
使える状態へ整える。

深く届かせること自体が目的ではない。 競技で邪魔になる残り方を、 どこまで減らせるかが基準になる。

支える筋肉まで見極め、 違和感を残さないよう細部まで合わせる。

PRONEXTは、 そのためのケアとして N SERIESを設計している。

PRONEXT

次の動きにつなげる、
競技基準のケア。

PRONEXTのケアは、 一時的な軽さをつくるためだけのものではない。

次の場面でも、 思い通りに再現できる身体を整えるためのもの。

そのために、 深層も、違和感の残り方も、細部まで見る。

N SERIES

深層に届かせ、
細部を残さない。

N SERIESは、 競技者の身体に残るズレや引っかかりを放置しないための設計です。

OUTER

表面が軽くなっても、 競技で必要な動きが戻るとは限らない。

INNER

動きを支える深部に残る違和感は、 出力や安定にそのまま表れる。

N SERIES

深層へ届かせながら、 細部を確認し、競技で使える状態へ合わせる。

それが、細部まで放置しないPRONEXTの基準。