01 / MOVEMENT ASSESSMENT
動きを前提にした身体の見立て
張りや重さそのものではなく、それが次の動きにどう影響するかまで見ていきます。
PRONEXTは、表面的な張りや反応だけでなく、 内側に残る違和感や抜けにくさの要因まで含めて身体を見ていきます。 身体を使う日々の負荷を前提にしながら、 どの層に負担が残り、どの動きで使いにくさが出るのかまで考えてアプローチを組み立てます。
STANDARD MODEL / N SERIES
表面を軽くするだけで終わらない。 N SERIESは、競技者に残るわずかな違和感や可動のズレまで見ながら、 次に使える状態へ合わせるための競技者ケアです。
動画を見るN SERIES
¥7,800
SERIES MODELS
THERAPIST
01 / MOVEMENT ASSESSMENT
張りや重さそのものではなく、それが次の動きにどう影響するかまで見ていきます。
PRONEXTは、表面的な張りや反応だけでなく、 内側に残る違和感や抜けにくさの要因まで含めて身体を見ていきます。 身体を使う日々の負荷を前提にしながら、 どの層に負担が残り、どの動きで使いにくさが出るのかまで考えてアプローチを組み立てます。
02 / LAYERED TARGETING
重なり合う筋肉の中で、表層ではなく層の奥に位置するポイントへ触れていきます。
身体の筋肉は複数の層として構成されており、 広背筋や僧帽筋のような表層だけでなく、 その下にある脊柱起立筋群や深層筋へとつながる構造を持っています。 N SERIESでは、こうした層構造を前提に、 筋肉同士の間に生まれる張力や引っかかりを捉えながら、 内側に位置するポイントへ向けて圧を入れていきます。
03 / DEPTH CONTROL
表層で止めず、奥にある筋肉まで到達することを前提に圧を調整します。
圧は強さだけではなく、どの深さに届くかによって意味が変わります。 皮膚や浅い層で終わる刺激ではなく、 体幹部や股関節周囲にある深層の筋肉に対して、 角度と持続を調整しながら段階的に圧を入れていきます。 これにより、外側からでは捉えにくい内部の硬さや張力に対しても、 内側に向けて触れていく構成になります。 深く届かせるのは、競技で邪魔になる細部を残さないためです。
WHAT PRONEXT LOOKS AT
競技者の身体は、大まかには見ない。PRONEXTは、張りの強さだけでなく、 残り方、ズレ方、動きの中で崩れる細部まで見る。
01
どこに、どんな残り方をしているかまで見る。
02
静止状態ではなく、競技動作でどちら側に崩れやすいかを見る。
03
動くかどうかではなく、競技で使える動きかを重視する。
04
軽くなった感覚ではなく、次の出力に影響する部位を確認する。
05
肩だけ、脚だけではなく、競技動作の中でつながる部位として見る。
06
その場の感覚ではなく、次の結果に向けて身体を合わせる。
PRONEXT STAFF